高齢化が進む現在において、「腰痛」、「しびれ」、「歩行障害」などの脊椎や関節の障害は、自由な日常生活を送る上での大きな妨げの原因となっています。こうした「痛み」や「障害」の原因を正しく理解し、改善していくことは、よりよい人生を送る上でとても重要なことです。
私は、平成5年から関東労災病院で「脊椎疾患」「変形性関節症」を中心に携わり、特に「腰痛」については脊椎外科部長、脊椎・脊髄・腰痛センター長として豊富な臨床経験を持っています。中でも、「腰痛専門外来」や「メールによる腰痛相談室」では、数多くの皆様から治療や腰痛相談に満足されたとの回答を得てきました。
この経験を生かし、当クリニックでは地域のホームドクターとしてばかりでなく、脊椎外科専門クリニックとして皆様の「腰痛」、「下肢しびれ」、「歩行障害」などをきたす疾患に対して、積極的な保存的治療(内服、運動療法、神経ブロックなど)を行っています。
手術的な治療が必要な場合には、内視鏡や顕微鏡を用いた最新の最小侵襲手術や脊椎変形に対する矯正固定術なども提供しています。
特に腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症、脊柱変形(子供の特発性側彎症、大人の変形性側彎症)などを専門にしています。なかなか症状が改善しない場合、いろいろな治療を行ってもよくならない場合などお気軽に相談してみてください。なにか解決手段が見つかると思っています。
脊椎疾患に限らず、股関節や膝関節などの関節の痛みでも、個人個人の疾患の程度に応じた治療を提供しています。

内視鏡下ヘルニアの手術

【手術例】側彎症の手術前と手術後の写真
クリニックでは、診察・保存的治療・リハビリを行います。
また、脊椎手術が必要な方は、以下の提携病院にて、院長が直接手術を行い、術後は定期的に回診します。
慢性腰痛に対する治療は、血流改善・体の機能改善が有効です。
そして、治療前のそれぞれの能力の把握とそれに合った指導が大切となります。
症状に応じた運動療法、有酸素運動の適切な指導を受ければ、体の機能回復と能力向上に効果があります。
理学療法との組み合わせにより、頑固な腰痛を改善してみませんか?
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| 午前 9:00~12:30 | ● | ● | ● | × | ● | ● | × |
| 午後 14:30~18:00 | ● | ● | ● | × | ● | ● | × |
木曜日、日曜日、祝日は休診日です。
内田毅クリニックのご紹介
